クロスバイクで町田〜江ノ島〜茅ヶ崎〜海老名

町田〜江ノ島〜茅ヶ崎〜海老名

昨日クロスバイクで町田から江ノ島まで行って、茅ヶ崎経由で海老名まで一周してきた。

行きは境川沿いのサイクリングロードで藤沢まで行って、藤沢からは江ノ島まで街中を。
江ノ島は駐車場の端に自転車を停めて、海際まで行った。
テトラポットが思いの外大きくてテンションが上がった。

帰りは茅ヶ崎まで国道1号を延々を走って、茅ヶ崎からは45号、46号で。
10時出発で、11時半ぐらいに江ノ島に着いて、そこで30分ぐらい海にいて、江ノ島〜茅ヶ崎で30分、茅ヶ崎〜海老名で1時間ぐらいだった。

かなりハイペースだったからケツが痛くなった。
次回は輪行袋を持って行って帰りは電車で帰りたい。

田坂広志 著、ダボス会議に見る世界のトップリーダーの話術を読んだ

プレゼンや人前での発言をもっと上手にやりたくて、ダボス会議に見る 世界のトップリーダーの話術を読んだ。

内容は、

世界のトップリーダーにとって、グローバルな会議でのスピーチの場は、一国の将来を背負った、まさに「戦場」であり、彼らは、その戦いに勝つための「高度な話術」を身につけている。
本書では、ダボス会議やTED会議などのメンバーとして、その姿を間近で見てきた著者が、「人格」「位取り」「胆力」「演技力」「観察力」「対話力」「振る舞い」「発声」「余韻」「思考」など、一般には語られることない、トップリーダーたちの「15の話術」を紹介する。

読み終わってみると、一冊の本というよりかはダボス会議に何回か出てみて「そういえばすごいスピーチってこういう感じだったな」っていうメモをまとめて読んだ感じ。
スピーチを勉強するときの入門としては内容も軽く、カジュアルに読めてよかったけど、ガッツリ勉強するぜ!っていう状況だと物足りないと思う。

読んでいてハイライトした箇所は下記。

すなわち、ダボス会議において世界のトップリーダーである徴収が見ているのは、「何を語っているか」ではない。「誰が語っているか」をこそ、見ている。

すなわち、スピーチや討論においては、「姿勢」「表情」「眼差し」「身振り」「仕草」「声の質」「リズム」「間」「余韻」など、「言葉を超えたメッセージ」によって伝わるものが、かなりの比重を占めるのである。

「舞台の上で、一人の人物になり切って、ある情感を表現する」
「同時に、その自分を醒めて見ている、もう一人の自分がいる」
ときに、熟練の役者や俳優は、こう付け加える時さえある。
「その二人の自分を、さらに遠くから見ている自分がいると、最高の状態だ」

レーガンは、そのモンデールの攻撃に対し、真っ向から反論するのではなく、ただ静かに微笑み、その攻撃の言葉を柔らかく受け止め、優しい雰囲気で手を広げ、少し困惑した表情で肩をすくめたのである。
ただ、それだけの仕草。
ただそれだけの仕草なのだが、このレーガンの表情と仕草で、形勢は逆転。
なぜなら、その瞬間に、テレビに映し出されている映像は、「相手を舌鋒鋭く攻撃する悪辣なモンデール」と「攻撃されても微笑みを絶やさない好人物レーガン」という印象になってしまったからである。

小野 雅裕 著、宇宙を目指して海を渡る MITで得た学び、NASA転職を決めた理由を読んだ

東洋経済オンラインの「子をMITに入れたいならば」をたまたま読んで、著者に興味が湧いて宇宙を目指して海を渡る MITで得た学び、NASA転職を決めた理由を買って読んだ。

Kindle版を買ったんだけど、とてもおもしろくて昼休みだけでは我慢できずに行き帰りの電車でも読んだりして。
この本を読む前に闇金ウシジマくんを読んでテンション下がってたからか、読後感がとてもよかった!

内容は、

少年の頃の夢を抱いたままに長じ航空宇宙工学の道へ。
開成、東大、マサチューセッツ工科大学(MIT)へのPh.D.(博士)学位留学。
慶應義塾大学教員としての仕事を経て、
2013年、30歳のとき、ついにNASA ジェット推進研究所に職を得る。
6年半のMIT留学を経験した著者が、
日本人留学生を待ち構える現代版アメリカの洗礼を鮮やかな筆致で描く!
……だけでなく、
【留学にまつわる体験を縦糸(奇数章)】×【体験を咀嚼して得た考え方の基本を横糸(偶数章)】
として、MIT流・夢の叶え方、
本物の理系エリートの学び/遊びの流儀を一冊に織り上げた、待望のデビュー作!!

以下ハイライトつけた部分。
文脈が知りたい方はぜひご一読を。

あなたは何によって記憶されたいか。いま答えられなくてもいい。でも、五十歳になっても答えられなければ、君は人生を無駄にしたことになる。
ドラッカー「非営利組織の経営」より

日本で働くかアメリカで働くかというのは、東京で働くか大阪で働くかということと本質的には何の違いもない。

自分はこの一生で何を成し遂げたいのか。この人生は何のためにあるのか。そして、自分の夢は何なのか、と。

人が旅をするのは目的地に到着するためではなく、旅をするためである。
ゲーテ

「何も失敗しないためには、死んだように及び腰になって生きるしかありません。しかしそんな人生は、元から失敗です。

もちろんリーダーシップは大切だ。だが、何を達成するためのリーダーシップなのか。それなしにリーダーシップを身に付けようとすることに何の価値があろうか。

夢とは渇望だ。たとえば、あなたが砂漠で迷い、灼熱の中、三日間一滴も水を飲めなかった状態を想像してほしい。あなたは心の底からコップ一杯の水を欲しがるだろう。それが夢だ。夢とは生理的に渇望するものだ。断たれた時に死ぬほどの苦痛を覚えるものだ。

「太った豚よりも痩せたソクラテス」になりたい

wordpressのセキュリティ対策のためにやったこと。(ベーシック認証とか、configファイルとか)

security
最近wordpress周りでの乗っ取りが騒がれており、セキュリティ強化をする必要がありまして。
そこで、色々調べて使いやすさとのバランスを考えてみた結果導入したものをまとめておきまっする。

インストールしたセキュリティ系プラグイン

Google Authenticator

Googleの二段階認証をwordpressのログイン時にも使えるプラグイン。
詳細はここを参照しました。
ダウンロードはこちら → Google Authenticator

Crazy Bone (狂骨)

ログイン履歴を蓄積、閲覧できるプラグイン。
精神安定的にたまにチェックする用。
ダウンロードはこちら → Crazy Bone (狂骨)

BackWPup

万が一侵入された時のため+サーバーが落ちた時ように、自動で決めたスケジュールでバックアップを取得してくれるプラグイン。
バックアップの保存先にはDropBoxも指定できて、バックアップの個数も指定できるのでかなり便利!
詳細はここを参照。
ダウンロードはこちら → BackWPup

変更した.htaccessまわり

wp-login.phpのIP制限

管理画面周りにログインできるIPを自宅のみに制限。
これで基本的には管理画面のファイル自体にアクセスができないようになる。
実際の.htaccessのコードは下記。

<Files wp-login.php>
Order deny,allow
Deny from all
Allow from xx.xx.xx.xx
</Files>

wp-login.phpへのベーシック認証

管理画面まわりにIP制限をかけた上でベーシック認証っていう、これでもかプラン。
実際の.htaccessのコードは下記。

<Files wp-login.php>
AuthName "Input ID & Password"
AuthType Basic
AuthUserFile /home/○●/.htpasswd
Require valid-user
</Files>

wp-config.phpへのアクセス除外

こんかい起きたwordpressの乗っ取りはwp-config.phpがデフォルトのままで、それを踏み台にされて・・・っていう話もあるので、念のためwp-config.phpファイルへのアクセスを除外。
実際の.htaccessのコードは下記。

<Files wp-config.php>
order allow,deny
deny from all
</Files>

これで無理な場合には、もう諦めます!
(とりあえずバックアップは自動化できているからなんとかなる!)

エリヤフ・ゴールドラット 著「ザ・ゴール – 企業の究極の目的とは何か」を読んだ。

theGoal
アマゾンでエリヤフ・ゴールドラット 著「ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か」を買って読んだよ。
最近nexus7を買ったもんで、kindleアプリを落として、kidle版を買った。
紙よりも400円安いんだ。

発売当初は本屋でバイトしてて、めちゃめちゃ売れてたのを思い出して買ったんだけど、おもしろかった。
詳細はおいおい。

シネマグラフをiphoneアプリ「Cinemagram」で作ったよ。

Sunday people

sunday people

Created with cinemagr.am

シネマグラフは写真を部分的にアニメーションさせるやつらしいよ。

たまたまこの人のブログのRSSを登録していて気になっていたんだけど、別の調べ物のときに「シネマグラフ」っていうことを知って、アプリを探したらあった。

色々研究すればもっとおもしろいことができそうだけど。

ちなみにフォトショでも作れるらしいよ

先週町田の図書館で伊坂幸太郎の「マリアビートル」を借りてきた。

先週町田の図書館で伊坂幸太郎の「マリアビートル」を借りてきた。
通勤と移動時間を使って1週間で読み終わったよ。

もちろん話もおもしろかったけど、一番印象的だったのが「どうして人を殺したらいけないか」についての件。
以下引用。

「僕がここで君に小便をかけたら、どうする?」
急に幼稚な質問が出て、王子は驚く。「え」
「僕が君のその服を全部脱がせて、裸にしたらどうする?」
「そういう趣味があるんですか」
「そうじゃないよ。ただ、どう思う?車内で小便をしたらいけない。他人を裸にしたらいけない。悪口を言ったらいけない。煙草を吸ってはいけない。チケットを買わないと新幹線に乗ってはいけない。ジュースを飲むためにはお金を渡さないといけない。」
「何ですかそれは」
「今から、君を殴りたいのだけれど、いいかな?」
「本気ですか?」
「本気だったらどうする」
「嫌です」
「どうして?」
王子は答えを考える。僕が嫌ですから、と言うべきか、もしくは、「それなら殴っていいですよ」と答えるべきか悩んだ。
「世の中は、禁止事項で溢れているんだ。」鈴木が肩をすくめる。「何から何まで禁止されている。君が一人で存在している時には問題ないけれど、別の人間が現れた瞬間にたくさんの禁止事項ができる。そして、僕たちの周囲には、無数の、根拠不明の禁止事項があるんだよ。許可されたことをかろうじて、実行しているだけ、と言ったほうが近いかもしれない。だからね、僕は不思議で仕方がないんだ。どうして、君たちは決まって、『人を殺したら、どうしていけないのか』というそのことだけを質問してくるのか。それならば『どうして人を殴ったらいけないのか』『どうして他人の家に勝手に寝泊まりをしてはいけないのか』『どうして学校で焚き火をしたらいけないのか』とも質問すべきではないかな。

この後には答えが続くんだけど、とてもおもしろい。

図書館で借りてきた本は、装画が写真でとてもきれいなんだけど、今アマゾンでチェックしてみたらマンガみたいな装画でちょっとがっかり。

wordpressでブログじゃないウェブサイトを作ったよ!

テラシマンのサイトを静的なhtmlサイトからwordpressベースのサイトへリニューアルしました。
その経緯とプロセスをまとめておきたいと思います。

今までの問題点

更新が面倒

一覧ページも詳細ページもすべてhtmlで、手で作成していたので、詳細ページを追加したら一覧ページにも追加して、詳細同士の移動のリンクも書き換える必要があるなど、1ページを追加するだけでも手間でした。

newsコンテンツが貯まらないのでSEO的にもったいない

サイトの構造に原因がありましたが、最新の活動状況を知らせるnewsページについて、urlを固定にして、アーカイブページを持っていなかったことから、最新状況を更新すると以前のコンテンツは上書きされ、ページは蓄積されていませんでした。

SNS系のボタンがない

以前のサイトは制作したのが3年前とかで、まだツイッターもフェイスブックも出たばかりの頃で、SNS系のボタンは設置していませんでした。

リニューアル内容

上記の問題点より「サイト自体をwordpressで制作し直すことでページの追加・蓄積を簡単にすること」と「Twitter・facebookのボタン設置によるソーシャル機能の追加」が必要でした。

また、wordpressにすることでウェブの知識がなくても更新できるようになるので、コンテンツの種類が「news」「gallery」「works」「notebook」と4つある中で、更新のしやすさも気をつける必要がありました。
ついでにHTML5でマークアップしたことがなかったので、<section>や<article>、<time>、<figure>などHTML5の主要なタグも使ってみました。

リニューアル前と後のサイト構造

リニューアル前、トップページはFLASHの簡易的な紹介用のムービーが流れるのみでした。
また、コンテンツについてはニュースページは上書き更新で、今までの仕事的をまとめたページはありませんでした。

リニューアル後では全ページにTwitter・facebookのボタンを設置し、またGallery、Worksの詳細ページにはPinterstのボタンを設置しました。
Pinterstは今流行始めたから追加しただけです・・・。

wordpressの勉強

最近「wordpressでサイトを作るには!」系のエントリーが色々なところでされているので、それを読んで勉強しました。インストールと更新、テーマの編集程度は以前何度かやったことがあったのですが、ゼロからサイトとして設計してつくることは初めてだったので、とにかく調べる→読む→やってみる→調べる→・・・を繰り返しました。
中でもWordPressでブログじゃないWebサイトを作るときのいろいろ(サンプル付き)WordPressのオリジナルテーマ作成フロー・基本マニュアルを参考にしました。

入れたプラグイン

Custom Post Type UI
→カスタム投稿タイプが簡単に作れるヤツ。
Webデザインレシピさんの記事が詳しいです。
WordPressでサイト設計をする時に覚えておきたいポストタイプの特徴などいろいろ

Custom Field Template
→カスタムフィールドのテンプレートを簡単に作れるヤツ。
こちらの記事が詳しいです。
WordPressで「カスタム投稿」と「カスタムフィールドテンプレート」
Custom Post Type UIと組み合わせることで、下図のように投稿画面がシンプルでわかりやすくできます。

Google XML Sitemaps
→検索エンジン向けのサイトマップ(sitemap.xml)が自動で生成、更新されるヤツ。

WP Super Cache
→ページのキャッシュを作って読み込みを早くしてくれるヤツ。

苦戦したところ

wordpressのテーマ(サイト)作成周りは調べれば大抵のことはあるので問題なかったのですが、開発→リリースの移行で手間取ってしまいました。

開発時は別ドメインのサブドメインに設置し、ベーシック認証で他人・検索エンジンに対してはじいていたのですが、いざリリース使用としてサーバー内のディレクトリ名を本番のものに変えて、.htaccessファイルとパスワード用のファイルを削除したら404のままという・・・。

実は.htaccess内にワードプレスの設定も書かれていたので、ファイルごと消したことが間違いなのですが、それに気がつかず、混乱したのでとりあえず寝てしまいリリースが1日遅れました。

今後の課題(まだやってないこと)

トップページは今newsコンテンツの最新を乗せているのですが、実はまだhtmlのままなので、「最新のnewsエントリーを表示させる」ようにする必要があります。
また、そもそもトップページはそれでいいのか?という話もあるので、それは追々。
あとは、SEO用に各ページにディスクリプションを入れるのもやってないので、それも追々。

ランニングと人類の歴史

クリストファー・マクドーガルが、人類の持つ走ることに対する情熱の謎を探ります。走ることは、どのようにして人類の生存に役立ったのか?―先祖より受け継いだ、現代人の走る意欲を駆り立てるものとは一体何なのか?マクドーガルが、TEDxPennQuarterにて思いやりを持つマラソンランナーや生きる為に走るメキシコの民族の話を紹介します。

メモ

タラフマラ族の高齢者は100キロ、200キロを平気で走る。
19歳からマラソンを始めた場合、27歳がピークで、それ以降は最終的に19歳の頃のタイムに戻る。
しかし、それは45年後、60歳の頃。
人類の生まれ持った長所とは、発汗作用による、炎天下での長距離走。

最後に強引に「裸足で走るといいよ!」って急に言い出した感がある。