2011年振り返りと2012年の抱負

あけましておめでとうございます。

おかげさまで31歳になりました。
誕生日も1月なので、今年から毎年1年の振り返りと抱負を書いていこうと思います。
仕事のことを書きすぎてもアレなんで、プライベートを多めに。

2011年について

やりたくて、できたこと

・パソコン自作
→新しいケースを買って、SSD化もしました。

・都心生活を満喫
→美術館やギャラリーに月一ペースで行きました。
→都心に住むならクロスバイクはかなり役立つことがわかった一年でした。

・自転車で長距離を走る
→夏休みに新宿-江ノ島間を往復しました。
→246はもう二度とチャリでは使わないと思います。

・メディア運用
→コストを下げつつUUを増やして、CVも増やすことができました。

・引越し
→都心から引っ越しました。
→僕ら夫婦に都心の生活のメリットはそれほど無かったようです。

やりたかったけどしなかったこと

・プログラミング
→python、PHPの本を買ったけど全然手をつけず。猛省です。

・イラレとフォトショのスキルあげる
→学生の頃の経験を食いつぶしているだけなので、最低限の使い方を身につける必要がありそうです。

思いがけずできたこと

・数人規模での仕事の進め方がなんとなくわかった気がします。
→4人のチームで動けたので、戦略→実行→改善→実行のサイクルを回すことはできました。
→ただタイミング的にまだ業務が成熟していなく(やればなんでもある程度の効果が出たし、とにかく色々やる必要もあった)、「効果検証から再度戦略を見直して実行」という流れはうまくできなかったのが課題です。

・人と仕事をするときの連携を意識することができました。
→特に会議の場で「会議の目的・ゴールの明確化」を意識的に行うことで、無駄な時間を削れました。

・今までは、どちらかといえば個人プレー重視でしたが、チームで役割分担して動いて結果を出すことの喜びがわかった気がします。
→チームで組織的に動いて結果を出すということの喜びを、何度か垣間見ました。個人的には2011年最大の収穫です。

反省点

・いろいろと時間を無駄にしたなぁ
→人に動いてもらう時、自分のジャッジなど多くの場面で時間を無駄にしちゃいました。

・無駄に感情的になったこともあったなぁ
→個人的にあまり感情的にならない方だと思ってましたが、何度か感情的になっちゃいました。
→感情的になるのは手段として、冷静に相手の反応を見ながら意識しながらやらないと、ただの空回りであることを実感しました。

・あんまり本読まなかったなぁ
→自転車通勤のせいにして、本を読みませんでした。

・うまく人を動かせなかったなぁ
→これからは自分をハブとして組織が円滑に回るようなポジションにならないといけない年頃です。

学んだこと

・自分の振るまいによって相手がどう動くかを事前にシミュレーションして、いくつかの場合を想定しておけるぐらいの時間的、感情的余裕があると、物事を思い通りに進められる確率が上がる
(予定調和と紙一重だから時と場合によるけれど)

・いいたいことを言って怒りを伝えたところで、結果が変わらなければ何も意味がないっつーかむしろマイナス

2012年について

これから意識的にやる必要のあること

・個人ではなくチームで動いて成果を出す
・他者との共有(スキル、情報など)

やりたいこと

・自分の仕事をしつつ、関わる人が能動的に動けるような環境をつくる
・プログラミング
・データの可視化
・定期的なインプットとアウトプット
・ダイエット

とりあえず3月までにやること

・テラシマンのサイトをwordpressで1から作り直す。
・毎月1冊以上本読んでこのブログに得たことをアウトプットする
・通勤時に一駅分歩く
・距離は短くてもいいから、マラソン大会に出る!

というわけで、いったん目標を3ヶ月で出してみました。
結果は乞うご期待!

サニー・ブラウン 「落書きする人、集まれ!」


教室や会議室から落書きを排除すべきではなく、むしろ活用すべき。

研究によると、スケッチや落書きは私たちの理解力や独創的な思考力を高めることが示されています。ではなぜ私たちは未だに会議中に落書きしているのを見られると恥ずかしく思うのでしょうか? サニー・ブラウンは「落書きする人、集まれ!」のかけ声の元、紙とペンで頭は活性化できると主張しています。

「落書き」の価値について
「落書き」(doodle)の言葉は過去不愉快な使われ方をしてきた。
落書きは情報処理や思考にとって非常に強力なツール。
「落書き」「思考を促すため思いのままに描くこと」と再定義。
話を聞きながら落書きをする人はしない人よりもより多くのことを記憶している。
→落書き=集中力の欠如といわれているが、むしろ気が散るのを防止している。
情報の取得には「視覚」「聴覚」「読み書き」「体を使う」があるが、落書きはすべてを網羅する行為。

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ケイト・ハートマン「身に着けられる情報伝達の芸術」


物理的な環境の操作によって、コミュニケーションの質を高めるということ。

芸術家ケイト・ハートマンは装着型電子工学を使って人間同士での情報伝達の方法、そして人間と世界との情報伝達の方法を探究しています。気まぐれで示唆に富む話の中で、ハートマンは「自分と話す帽子」「エアーハート」「氷河抱擁スーツ」など予測不可能な器具を紹介します。

コミュニケーションのための道具を作る人
芸術家、技術者、教育者。
ウェアラブルコンピューターを研究している。
身体はインターフェース

帽子の話:自分自身の声を聞く。
エアーハート:臓器のモチーフでテンションを表現。
物理的な変化によってコミュニケーションを変える。
自分を取り巻く環境を賞賛、あるいは批判する。
植物にセンサーを取り付け、水が不足しているときには電話をかけるもしくは、Twitterでつぶやく。
「聴く」という行為。
自分の姿勢の根本的な変化。