競争戦略・ウェブナビゲーション・プレゼンにはストーリーが重要らしいよ。

この連休中に本をいつもより読んだ。

今、平行して読んでいる本3つに共通するのは「ストーリー」。
今、自分に関係があることは「ストーリーをいかに組み立てるか」なのか。

「ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件」では、「ストーリーとして成立するものこそが戦略」。
マブチモーターの「小型モーターの標準化」「生産のオフショア」戦略を例示。
風が吹けば桶屋が儲かる的な?会社に置いててしかもまだ読み終わってないけど。

「デザイニング・ウェブナビゲーション ―最適なユーザーエクスペリエンスの設計」では「ナビゲーションとは、設計者がストーリーを立てて、ユーザーにそれをトレースしてもらうこと」。
数多くあるナビゲーションパーツを機能やユーザーに与える印象ごとに体系化。
本を読むようにサイトのページを見てもらって最終的にCVさせる的な?まだ読み終わってないけど。

「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則」では「プレゼンとは演劇であり、スライドなんかよりもストーリーが大事」。
インテルへの移行を説明したプレゼンは秀逸らしい。(6:04あたりから)

聞いている人に体験してもらうということ?まだ読み終わってないけど。

結局、何かをコントロールするには事前にストーリーを作ってそれが実現するような打ち手を出して、実行するっていう普通の結末に収束しそうだけど、それはそれで。

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