BanksyのWall and Pieceが欲しい。

Banksy(バンクシー) の作品集?が気になってます。

イギリスのロンドンを拠点に活動する覆面芸術家バンクシー。
ロンドンのテート・モダンや、ニューヨークのメトロポリタン美術館への無許可展示など、
常にスキャンダラスなパフォーマンスで話題の人物。
世界中の壁、橋、街の動物園など、あらゆるストリートの一角に、
ウィットに富み、破壊力のあるグラフィティで彩りを与えることを仕業としている。
そのモチーフは大量破壊兵器を持った猿、スマイリーマークと警察官、ドリルや傘を持ったネズミなど、世界を風刺したものが多い。
バンクシーは多くの作品を残しているが、その素性はいまだ多くの謎につつまれている。
新旧合わせた彼の代表作を初めてオールカラーで網羅した待望の日本語版が、ついにリリース!!!

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こういうのとかがたくさん載っている。

THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011へ行ってきた

先日テラシマンの用事で秋葉原にある「3331 Arts Chiyoda」へ行ってきた。

ついでに、たまたまやっていたTHE TOKYO ART BOOK FAIR 2011をぶらぶら見てきた。
そこはアート関係のミニコミ紙?的なものを即売している集まりで、お洒落な雑誌がたくさん直販されていて、二人とも学生の時にはrelaxの愛読者だったもんで、「元relaxの編集長が作った雑誌!」
というのを買った。

で、いろいろ見ていたら、印刷屋さんのコーナーで紙のサンプルとして配っていたヤツで素敵な絵を発見!
タイトルは「パフェに埋もれたい」。
パフェに埋もれたい

素敵すぎる。
開楽智治(カイラク トモハル)さん という方らしい。
ミヒャエル・ゾーヴァが好きだそうで、たしかにゾーバ好きとしては引っかかるよね。

楽しかったよ。

thaのframed*がマジでかっけー

忘れないようにメモ。
thaのyougopから発表された「FRAMED*」がマジでかっこええ。
前読んだAXISで「今モニターの製品を作ってる」的なことを言っていたけど、ここまでかっこいいとは!

FLASHとprocessing、openFrameworksが動いてカメラ、マイク、Bluetooth付きだそうなので、「何でもできんじゃね?」的な製品っていう。
しかもFRAMEDで動くアプリのプラットフォームまで用意していて、クリエーターはそこで課金ができるっていう。

これからはプログラムができるようになると人生おもしろそう!

EXHIBITION OF WONDERWALL ARCHIVES 01 -10 PROJECT MODELS- を観てきた。

インテリアデザインのみならず、建築デザインディレクション、プロダクトデザインなど、幅広い分野で活躍する片山正通率いるWonderwall。彼らの仕事には大胆さと緻密さが同居し、見るものに新鮮な気持ちを抱かせる。そのデザインプロセスに欠かせないのが「模型」。片山は、空間全体、素材のバランス、動線、空気感が把握出来るのはCGではなく、模型なのだと言う。その「模型」という極めてアナログでありながらも、最先端のデザインが凝縮されたツールの展覧会”EXHIBITION OF WONDERWALL ARCHIVES 01 -10 PROJECT MODELS-”が東京、福岡、名古屋で開催される。この展覧会では、coletteやUNIQLO Soho New Yorkなど、片山が手がけた10プロジェクトの模型を展示。普段目にすることのない「小さなリアルの世界」を見ることの出来るまたとないチャンスであり、実際の空間を疑似体験し、片山の頭の中を覗き込めるかのようなユニークな試みとなる。

銀座伊東屋のはす向かいにあるギャラリーでやっていたwonderwallの展示を見に行った。
模型がメインで、補足として平面図と写真があって。

雑誌で「wonderwallは模型も施主に納品していて、その完成度がすごい!」って読んではいたけど、本当にすごかった。
人のパーツがまじで生き生きして見える。

あと、建築模型としてもかなり完成度が高い。
「そこまで作り込むか!?」ってところまで作り込んでいた。

中村勇吾作の動的なロゴ?みたいのもあった。

ここでスクリーンセーバーとして落とせるみたい。