クロスバイクで町田〜江ノ島〜茅ヶ崎〜海老名

町田〜江ノ島〜茅ヶ崎〜海老名

昨日クロスバイクで町田から江ノ島まで行って、茅ヶ崎経由で海老名まで一周してきた。

行きは境川沿いのサイクリングロードで藤沢まで行って、藤沢からは江ノ島まで街中を。
江ノ島は駐車場の端に自転車を停めて、海際まで行った。
テトラポットが思いの外大きくてテンションが上がった。

帰りは茅ヶ崎まで国道1号を延々を走って、茅ヶ崎からは45号、46号で。
10時出発で、11時半ぐらいに江ノ島に着いて、そこで30分ぐらい海にいて、江ノ島〜茅ヶ崎で30分、茅ヶ崎〜海老名で1時間ぐらいだった。

かなりハイペースだったからケツが痛くなった。
次回は輪行袋を持って行って帰りは電車で帰りたい。

向ヶ丘遊園から町田まで歩いた件

先日、終電を逃したので向ヶ丘遊園から町田駅まであるきました。
深夜1時頃に向ヶ丘遊園で電車が停車して、そこからiphoneでGoogleの地図を頼りに延々と歩きました。
町田に着いたのは5時頃!
生まれて初めて4時間ぶっ続けであるいたんじゃなかろうか!というほど疲れましたよ。

2011年振り返りと2012年の抱負

あけましておめでとうございます。

おかげさまで31歳になりました。
誕生日も1月なので、今年から毎年1年の振り返りと抱負を書いていこうと思います。
仕事のことを書きすぎてもアレなんで、プライベートを多めに。

2011年について

やりたくて、できたこと

・パソコン自作
→新しいケースを買って、SSD化もしました。

・都心生活を満喫
→美術館やギャラリーに月一ペースで行きました。
→都心に住むならクロスバイクはかなり役立つことがわかった一年でした。

・自転車で長距離を走る
→夏休みに新宿-江ノ島間を往復しました。
→246はもう二度とチャリでは使わないと思います。

・メディア運用
→コストを下げつつUUを増やして、CVも増やすことができました。

・引越し
→都心から引っ越しました。
→僕ら夫婦に都心の生活のメリットはそれほど無かったようです。

やりたかったけどしなかったこと

・プログラミング
→python、PHPの本を買ったけど全然手をつけず。猛省です。

・イラレとフォトショのスキルあげる
→学生の頃の経験を食いつぶしているだけなので、最低限の使い方を身につける必要がありそうです。

思いがけずできたこと

・数人規模での仕事の進め方がなんとなくわかった気がします。
→4人のチームで動けたので、戦略→実行→改善→実行のサイクルを回すことはできました。
→ただタイミング的にまだ業務が成熟していなく(やればなんでもある程度の効果が出たし、とにかく色々やる必要もあった)、「効果検証から再度戦略を見直して実行」という流れはうまくできなかったのが課題です。

・人と仕事をするときの連携を意識することができました。
→特に会議の場で「会議の目的・ゴールの明確化」を意識的に行うことで、無駄な時間を削れました。

・今までは、どちらかといえば個人プレー重視でしたが、チームで役割分担して動いて結果を出すことの喜びがわかった気がします。
→チームで組織的に動いて結果を出すということの喜びを、何度か垣間見ました。個人的には2011年最大の収穫です。

反省点

・いろいろと時間を無駄にしたなぁ
→人に動いてもらう時、自分のジャッジなど多くの場面で時間を無駄にしちゃいました。

・無駄に感情的になったこともあったなぁ
→個人的にあまり感情的にならない方だと思ってましたが、何度か感情的になっちゃいました。
→感情的になるのは手段として、冷静に相手の反応を見ながら意識しながらやらないと、ただの空回りであることを実感しました。

・あんまり本読まなかったなぁ
→自転車通勤のせいにして、本を読みませんでした。

・うまく人を動かせなかったなぁ
→これからは自分をハブとして組織が円滑に回るようなポジションにならないといけない年頃です。

学んだこと

・自分の振るまいによって相手がどう動くかを事前にシミュレーションして、いくつかの場合を想定しておけるぐらいの時間的、感情的余裕があると、物事を思い通りに進められる確率が上がる
(予定調和と紙一重だから時と場合によるけれど)

・いいたいことを言って怒りを伝えたところで、結果が変わらなければ何も意味がないっつーかむしろマイナス

2012年について

これから意識的にやる必要のあること

・個人ではなくチームで動いて成果を出す
・他者との共有(スキル、情報など)

やりたいこと

・自分の仕事をしつつ、関わる人が能動的に動けるような環境をつくる
・プログラミング
・データの可視化
・定期的なインプットとアウトプット
・ダイエット

とりあえず3月までにやること

・テラシマンのサイトをwordpressで1から作り直す。
・毎月1冊以上本読んでこのブログに得たことをアウトプットする
・通勤時に一駅分歩く
・距離は短くてもいいから、マラソン大会に出る!

というわけで、いったん目標を3ヶ月で出してみました。
結果は乞うご期待!

THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011へ行ってきた

先日テラシマンの用事で秋葉原にある「3331 Arts Chiyoda」へ行ってきた。

ついでに、たまたまやっていたTHE TOKYO ART BOOK FAIR 2011をぶらぶら見てきた。
そこはアート関係のミニコミ紙?的なものを即売している集まりで、お洒落な雑誌がたくさん直販されていて、二人とも学生の時にはrelaxの愛読者だったもんで、「元relaxの編集長が作った雑誌!」
というのを買った。

で、いろいろ見ていたら、印刷屋さんのコーナーで紙のサンプルとして配っていたヤツで素敵な絵を発見!
タイトルは「パフェに埋もれたい」。
パフェに埋もれたい

素敵すぎる。
開楽智治(カイラク トモハル)さん という方らしい。
ミヒャエル・ゾーヴァが好きだそうで、たしかにゾーバ好きとしては引っかかるよね。

楽しかったよ。

DeNA南場社長「夫の病気にも圧勝したいと思っている。」

あまりにかっこいいので、忘れないようにメモっておく。

「いい質問だね。私よく言うんだけどさ、例えば目の前に濁流があって、川の向こうに肥沃な土地がありますと。そこへ行くべきとか、渡り方はこうするべきとか助言するのが参謀やコンサルタント。一番最初に濁流に足を突っ込むのがトップ。そうするとね、水だと思ったら熱湯だったとか、下に剣山があったりとか、何でこんなことが起きるんだということが起きるんだよね」

「その時に、どういう背中を見せるかということなんだけど、ホントは社長であっても迷いやおびえでいっぱいなんだよね。だって同じ人間じゃないですか。社長も普通の人。でも、それを出さないで、びくともしないふりをしながら渡りきる。あたかも何事もないかのように、大丈夫だよっていう背中をいかに作れるか。ってことなんだと、私は思いますね」

その経営者としての心得を最後まで見事に体現して見せた南場。彼女の目はすでに次の闘いに向いている。

「SNSでもモバゲーは圧勝したけど、やっぱり同じように夫の病気にも圧勝したいと思っている。次のバトルはこの病気。完全にやっつける。こちらでも絶対に、圧勝してみせる。という気持ちでいます」

引用元: 「夫の病気にも圧勝する」 DeNA南場社長、退任への思い  :日本経済新聞.

スティーブ・ジョブズが言う「つまらないものは捨てろ」の意味

「“集中する”というのは、集中すべきものに『イエス』と言うことだと誰もが思っている。だが本当はまったく違う。それは、それ以外のたくさんの優れたアイデアに『ノー』と言うことだ。選択は慎重にしなければならない。私は、自分がやってきたことと同じぐらい、やらなかったことに誇りを持っている。イノベーションというのは、1000の可能性に『ノー』ということだ」

引用元: ジョブズ氏が言う「つまらないものは捨てろ」の意味  :日本経済新聞.

MITメディアラボ新所長、伊藤穣一氏のインタビュー

望ましくないのは、全部の新聞の見出しを読み、他の人が消費するような内容を消費して、自分をジェネラリストと呼ぶような人です。それでは役にたちません。そういった人は、他の誰もがすでに知っていることを知っているだけであり、おそらくは同じ考えを思いつくだけでしょう。

引用元: MITメディアラボ新所長、伊藤穣一氏に聞く | WIRED VISION.

未来のモニター -Future of Screen Technology-

FRAMEDも発表されたもんで、「未来のモニターってどうなのよ?」って思って調べてみたら、ありました。
ポイントは生活の中によりモニターが入ってくるよ!ってこと。

こういう環境になるとおもしろそうだけど、透明なモニターでの仕事はさぼっているとすぐにバレるね!

thaのframed*がマジでかっけー

忘れないようにメモ。
thaのyougopから発表された「FRAMED*」がマジでかっこええ。
前読んだAXISで「今モニターの製品を作ってる」的なことを言っていたけど、ここまでかっこいいとは!

FLASHとprocessing、openFrameworksが動いてカメラ、マイク、Bluetooth付きだそうなので、「何でもできんじゃね?」的な製品っていう。
しかもFRAMEDで動くアプリのプラットフォームまで用意していて、クリエーターはそこで課金ができるっていう。

これからはプログラムができるようになると人生おもしろそう!