伊東豊雄のインタビューに激しく同意

けれども、逆に今はもう少しアートと建築は違うんだということを主張する時代になっているのではないでしょうか。そうでなければ建築は相変わらず社会からあまり受け入れられないと思いますし、受け入れられない建築家たちはますますアート寄りに、抽象化していく傾向がある。今、美術館の中で建築家はすごく評価されているけれども、それには非常に疑問を持っていて、建築家はやはり美術館の外へ出なければだめだと思います。
引用元: 伊東豊雄 インタビュー.

積年のモヤモヤが少し晴れた。

失敗してもそれを繰り返さない努力が大事なときに明暗を分けるのか。

豊田が冷静だったのには、訳がある。顔から火が出るほど恥ずかしい思いをして「二度と同じ過ちを繰り返さない」と肝に銘じているからだ。10年前、豊田がニュース速報を伝えた時のこと。原稿が届かないままの生放送で、慌てて「原稿がないのー」と絶叫。その後もしどろもどろで言い間違えを連発。「雅子さまがご出産のため、宮内庁病院に向かわれます」という短いフレーズを繰り返すことしか出来なかった。

以来、原稿がなくても自力でしゃべれるよう、時事問題を独学しているという。原稿をただ読むだけのお飾りアナでなく、ニュースを理解して解説するまでに。その努力が認められ、自社の後輩にとどまらず、系列局の若手アナの研修、育成を担当するまでに成長した。

引用元: 地震が証明 肝っ玉アナ(ゲンダイネット) – 注目の芸能総合トピックス – livedoor ニュース.

ビートたけし「被災地に笑いを」なんて戯れ言だ

人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。そうじゃなくて、そこには「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ。
本来「悲しみ」っていうのはすごく個人的なものだからね。被災地のインタビューを見たって、みんな最初に口をついて出てくるのは「妻が」「子供が」だろ。

一個人にとっては、他人が何万人も死ぬことよりも、自分の子供や身内が一人死ぬことの方がずっと辛いし、深い傷になる。残酷な言い方をすれば、自分の大事な人が生きていれば、10万人死んでも100万人死んでもいいと思ってしまうのが人間なんだよ。

引用元: 『言葉の覇者』 ?ビートたけし&苫米地英人を読み解くブログ?  ビートたけし、「被災地に笑いを」なんて戯れ言だ【長文抜粋】.

東北地方太平洋沖地震で忘れないこと。

今回の震災で、被災した人の役に立ちたい、被災地のために何かをしたい、と感じている若い人達がたくさんいると思う。でも慌てないで欲しい。今、あなた方が現地で出来ることは、何一つ無い。現地に存在すること自体が邪魔なのだ。今は、募金と献血くらいしか無いだろう。それでも立派な貢献だ。胸を張って活動して欲しい。

そして、是非その気持を、一年間、持ち続けて欲しい。もしも一年経って、あなたにまだその情熱が残っているなら、活躍できるチャンスが見えてくるはずだ。仮設住宅でのケアや被災者の心の病、生活の手助けなど、震災直後よりも深刻な問題がたくさん出てくる。そういった問題を解決するために、NPOなどが立ち上がるだろう。その時に初めて、被災地は「何も出来ないけど何かの役に立ちたいと思っている、心優しいあなた」を必要とするのだ。もしかするとそれが、あなたの一生を変える大きなきっかけになるかもしれない。

引用元: 被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ?僕の浅はかな経験談? – chodo’s posterous.

EXHIBITION OF WONDERWALL ARCHIVES 01 -10 PROJECT MODELS- を観てきた。

インテリアデザインのみならず、建築デザインディレクション、プロダクトデザインなど、幅広い分野で活躍する片山正通率いるWonderwall。彼らの仕事には大胆さと緻密さが同居し、見るものに新鮮な気持ちを抱かせる。そのデザインプロセスに欠かせないのが「模型」。片山は、空間全体、素材のバランス、動線、空気感が把握出来るのはCGではなく、模型なのだと言う。その「模型」という極めてアナログでありながらも、最先端のデザインが凝縮されたツールの展覧会”EXHIBITION OF WONDERWALL ARCHIVES 01 -10 PROJECT MODELS-“が東京、福岡、名古屋で開催される。この展覧会では、coletteやUNIQLO Soho New Yorkなど、片山が手がけた10プロジェクトの模型を展示。普段目にすることのない「小さなリアルの世界」を見ることの出来るまたとないチャンスであり、実際の空間を疑似体験し、片山の頭の中を覗き込めるかのようなユニークな試みとなる。

銀座伊東屋のはす向かいにあるギャラリーでやっていたwonderwallの展示を見に行った。
模型がメインで、補足として平面図と写真があって。

雑誌で「wonderwallは模型も施主に納品していて、その完成度がすごい!」って読んではいたけど、本当にすごかった。
人のパーツがまじで生き生きして見える。

あと、建築模型としてもかなり完成度が高い。
「そこまで作り込むか!?」ってところまで作り込んでいた。

中村勇吾作の動的なロゴ?みたいのもあった。

ここでスクリーンセーバーとして落とせるみたい。

VOCA展2010を観てきた。

2010voca展
PDFファイル
上野の森美術館でやっているVOCA(ヴォーカ)展を観てきた。
内容は若手作家を選び出してまとめて展示して、その中から審査員賞とかを出したりして、「その調子でがんばれよ!」って伝える展覧会。
以下引用。

1994年に始まったVOCA(ヴォーカ)展は今回で17回目を迎えます。VOCA展は全国の美術館学芸員、ジャーナリスト、研究者などに40才以下の若手作家の推薦を依頼し、その作家が平面作品の新作を出品するという方式により、毎回、国内各地から未知の優れた才能を紹介してきました。
若い作家たちがどのように時代の空気を受け止め、新しいイメージを創出しようとしているのか、「VOCA展2010」はきわめて興味深い成果を見せています。

今まで割と展覧会には行ってきたけど、「マジでなんでこれがここにあるのかわからねえ!!」っていうのがたいてい数枚ある。
きっとそれは美術の歴史を学ばないと理解できねんだな。って思ってスルー。

今回はウスクボカオルという人の絵が印象的だった。

ちなみに作家はクリムトとエゴンシーレが好き。

さようならPM-A-920。

PM-A-920

今日プリンターが壊れました。
横にあるテレビが落ちてプリンターを直撃!
スキャナ部分のガラスが崩壊です。
壊れたのはエプソンのPM-A-920っていうヤツで、たしか4年前ぐらいに3万でヨドバシで買っったヤツ。
修理にだすべ、って思ってしらべたら基本料金11550円+技術料とかできっと2万超える・・・。

そこで、今の新しいヤツってどういった状況?って思って調べてみたら、エプソンの最新EP-902Aがなんと24,185円@アマゾン!
もちろん6色、スキャナ付き+無線LAN!
無線LANだから置く場所もPC近くにする必要がないし、ネットワーク内でノーパソからでもターミナルのPC無しにプリントアウトできるし!

ヨドバシに愛着があるもんで、ヨドバシのサイトを見てみたら同じ物が¥34,800
高過ぎじゃね、ヨドバシ。

結局アマゾンで新品を買うと思うけど、エプソンの最新にするか、修理代が高いのでキャノンにするか検討中だけど、きっとEP-902Aにすんだろーなぁ。
しかしプリンターは安くなったなー。
大学の時に6万出してPM-4000-PXを買った頃が懐かしすぃ。

スティーブ・ジョブズのスピーチ@スタンフォード大学卒業式



2005年、スタンフォード大学でのスティーブ・ジョブズのスピーチ。

最初の話は、点と点を繋ぐというお話。
2番目の話は、愛と敗北にまつわるお話。
3つ目は、死に関するお話です。

「だからそれ以外のことは全て、二の次でいい。」

ディスカバリーチャンネル アップル再生: iPodの挑戦 [DVD]
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おすすめ度の平均: 5.0

5 アップル愛好家とっては興味のある内容です。
5 Jobsの復帰、iMac、iTunes、そして・・ iPodの革命が・・・・
4 アップル好きは見るといい
5 IPODができるまで