ランニングと人類の歴史

クリストファー・マクドーガルが、人類の持つ走ることに対する情熱の謎を探ります。走ることは、どのようにして人類の生存に役立ったのか?―先祖より受け継いだ、現代人の走る意欲を駆り立てるものとは一体何なのか?マクドーガルが、TEDxPennQuarterにて思いやりを持つマラソンランナーや生きる為に走るメキシコの民族の話を紹介します。

メモ

タラフマラ族の高齢者は100キロ、200キロを平気で走る。
19歳からマラソンを始めた場合、27歳がピークで、それ以降は最終的に19歳の頃のタイムに戻る。
しかし、それは45年後、60歳の頃。
人類の生まれ持った長所とは、発汗作用による、炎天下での長距離走。

最後に強引に「裸足で走るといいよ!」って急に言い出した感がある。

サニー・ブラウン 「落書きする人、集まれ!」


教室や会議室から落書きを排除すべきではなく、むしろ活用すべき。

研究によると、スケッチや落書きは私たちの理解力や独創的な思考力を高めることが示されています。ではなぜ私たちは未だに会議中に落書きしているのを見られると恥ずかしく思うのでしょうか? サニー・ブラウンは「落書きする人、集まれ!」のかけ声の元、紙とペンで頭は活性化できると主張しています。

「落書き」の価値について
「落書き」(doodle)の言葉は過去不愉快な使われ方をしてきた。
落書きは情報処理や思考にとって非常に強力なツール。
「落書き」「思考を促すため思いのままに描くこと」と再定義。
話を聞きながら落書きをする人はしない人よりもより多くのことを記憶している。
→落書き=集中力の欠如といわれているが、むしろ気が散るのを防止している。
情報の取得には「視覚」「聴覚」「読み書き」「体を使う」があるが、落書きはすべてを網羅する行為。

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ケイト・ハートマン「身に着けられる情報伝達の芸術」


物理的な環境の操作によって、コミュニケーションの質を高めるということ。

芸術家ケイト・ハートマンは装着型電子工学を使って人間同士での情報伝達の方法、そして人間と世界との情報伝達の方法を探究しています。気まぐれで示唆に富む話の中で、ハートマンは「自分と話す帽子」「エアーハート」「氷河抱擁スーツ」など予測不可能な器具を紹介します。

コミュニケーションのための道具を作る人
芸術家、技術者、教育者。
ウェアラブルコンピューターを研究している。
身体はインターフェース

帽子の話:自分自身の声を聞く。
エアーハート:臓器のモチーフでテンションを表現。
物理的な変化によってコミュニケーションを変える。
自分を取り巻く環境を賞賛、あるいは批判する。
植物にセンサーを取り付け、水が不足しているときには電話をかけるもしくは、Twitterでつぶやく。
「聴く」という行為。
自分の姿勢の根本的な変化。

TED マット・カッツの30日間チャレンジ

とりあえず早起きに挑戦中。

ずっとするつもりでいたこと、したいと思っていたことなのに、なかなかやれないでいることはありませんか? マット・カッツは試しに30日間だけやってみてはと言います。この短い軽妙な講演では、目標の設定と達成について考えるための素敵な方法が提案されています。

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