EXHIBITION OF WONDERWALL ARCHIVES 01 -10 PROJECT MODELS- を観てきた。

インテリアデザインのみならず、建築デザインディレクション、プロダクトデザインなど、幅広い分野で活躍する片山正通率いるWonderwall。彼らの仕事には大胆さと緻密さが同居し、見るものに新鮮な気持ちを抱かせる。そのデザインプロセスに欠かせないのが「模型」。片山は、空間全体、素材のバランス、動線、空気感が把握出来るのはCGではなく、模型なのだと言う。その「模型」という極めてアナログでありながらも、最先端のデザインが凝縮されたツールの展覧会”EXHIBITION OF WONDERWALL ARCHIVES 01 -10 PROJECT MODELS-“が東京、福岡、名古屋で開催される。この展覧会では、coletteやUNIQLO Soho New Yorkなど、片山が手がけた10プロジェクトの模型を展示。普段目にすることのない「小さなリアルの世界」を見ることの出来るまたとないチャンスであり、実際の空間を疑似体験し、片山の頭の中を覗き込めるかのようなユニークな試みとなる。

銀座伊東屋のはす向かいにあるギャラリーでやっていたwonderwallの展示を見に行った。
模型がメインで、補足として平面図と写真があって。

雑誌で「wonderwallは模型も施主に納品していて、その完成度がすごい!」って読んではいたけど、本当にすごかった。
人のパーツがまじで生き生きして見える。

あと、建築模型としてもかなり完成度が高い。
「そこまで作り込むか!?」ってところまで作り込んでいた。

中村勇吾作の動的なロゴ?みたいのもあった。

ここでスクリーンセーバーとして落とせるみたい。

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