伊東豊雄のインタビューに激しく同意

けれども、逆に今はもう少しアートと建築は違うんだということを主張する時代になっているのではないでしょうか。そうでなければ建築は相変わらず社会からあまり受け入れられないと思いますし、受け入れられない建築家たちはますますアート寄りに、抽象化していく傾向がある。今、美術館の中で建築家はすごく評価されているけれども、それには非常に疑問を持っていて、建築家はやはり美術館の外へ出なければだめだと思います。
引用元: 伊東豊雄 インタビュー.

積年のモヤモヤが少し晴れた。

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