BanksyのWall and Pieceが欲しい。

Banksy(バンクシー) の作品集?が気になってます。

イギリスのロンドンを拠点に活動する覆面芸術家バンクシー。
ロンドンのテート・モダンや、ニューヨークのメトロポリタン美術館への無許可展示など、
常にスキャンダラスなパフォーマンスで話題の人物。
世界中の壁、橋、街の動物園など、あらゆるストリートの一角に、
ウィットに富み、破壊力のあるグラフィティで彩りを与えることを仕業としている。
そのモチーフは大量破壊兵器を持った猿、スマイリーマークと警察官、ドリルや傘を持ったネズミなど、世界を風刺したものが多い。
バンクシーは多くの作品を残しているが、その素性はいまだ多くの謎につつまれている。
新旧合わせた彼の代表作を初めてオールカラーで網羅した待望の日本語版が、ついにリリース!!!

consumer_jesus


こういうのとかがたくさん載っている。

TED マット・カッツの30日間チャレンジ

とりあえず早起きに挑戦中。

ずっとするつもりでいたこと、したいと思っていたことなのに、なかなかやれないでいることはありませんか? マット・カッツは試しに30日間だけやってみてはと言います。この短い軽妙な講演では、目標の設定と達成について考えるための素敵な方法が提案されています。

共感覚について ダニエル・タメット:異なる認識の仕方

考え事をしているときや、一人で頭の中で議論をしているときに、トピックや考えが絵になる。

ダニエル・タメットには言語・数値・視覚的な共感覚能力があります。つまり、彼の言葉・数字・色彩に対する知覚は、完全に違った形で世界を感じて理解する組み合わせなのです。「ぼくには数字が風景に見える」の著者であるタメットが自分の絵や言語に対する思いを語り、その並外れた意識を垣間見せます。

THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011へ行ってきた

先日テラシマンの用事で秋葉原にある「3331 Arts Chiyoda」へ行ってきた。

ついでに、たまたまやっていたTHE TOKYO ART BOOK FAIR 2011をぶらぶら見てきた。
そこはアート関係のミニコミ紙?的なものを即売している集まりで、お洒落な雑誌がたくさん直販されていて、二人とも学生の時にはrelaxの愛読者だったもんで、「元relaxの編集長が作った雑誌!」
というのを買った。

で、いろいろ見ていたら、印刷屋さんのコーナーで紙のサンプルとして配っていたヤツで素敵な絵を発見!
タイトルは「パフェに埋もれたい」。
パフェに埋もれたい

素敵すぎる。
開楽智治(カイラク トモハル)さん という方らしい。
ミヒャエル・ゾーヴァが好きだそうで、たしかにゾーバ好きとしては引っかかるよね。

楽しかったよ。

ナビゲーションを理解する(デザイニング・ウェブナビゲーションのまとめ2)

「デザイニング・ウェブナビゲーション ―最適なユーザーエクスペリエンスの設計」を読んでのまとめ。
続きまして、第一部 2章:ナビゲーションを理解する。

情報探索の6つの行動

  1. 開始
  2. 連結
  3. 閲覧
  4. 分別
  5. 監視
  6. 抽出

ユーザーは情報を探しながら6つの間を行き来する
→情報探索は「直線的」ではない

情報探索のモード

  1. 指向性閲覧:特定の情報に的を絞ったモード
  2. 半指向性閲覧:ニーズがそれほどはっきりとはしていないモード
  3. 無指向性閲覧:無目的なモード

これらのモードは相互排他的なものではない!
ユーザではなく、サイトが持つ情報探索のモードがわかれば、ユーザーのニーズに応じるナビゲーションを設計できるはず!

ブラウズと探索は相互排他的なものではなく、互いを補う関係のもの
ナビゲーションの目標は探索時間の最適化
重要なことは求めている情報を得るために必要なリンクのみを表示すること
→ユーザーが本来のタスクに集中できるよう、余計な道筋を示さないことが重要
ブラウジング行動は「ハブとスポーク方式」
遷移的変動性:ブラウジング中のナビゲーションの変化の度合い

ナビゲーションは
・急な変化ではなく
・理にかなった予測しやすい変化を付けながら
・頻繁に変えていく
のが良いパターン

トリガーワード:ユーザーのニーズにマッチするナビゲーション用のラベルやテキスト

バナー忌避現象:ユーザーは経験からバナー広告や、それに類する長方形のエリアを見ないようにする傾向を持つ
→同様に「ナビゲーション忌避現象」を克服する必要がある

情報のシェイプ:その情報特有の形式(フォーマット)
例)あるサイトを見たときに、それがニュースサイトだとわかるのは、ニュースサイト全般に共通する特徴があるから

「感情」と「認知」には深い関係性がある
→ユーザーはウェブページを0.05秒見ただけでページのアピールポイントがわかる
→デザインは重要

情報探索から完了するまでのユーザーの感情の遷移について
→情報量とポジティブな感情は単純な比例関係ではない
→探索しているテーマについて情報量がある程度増えてくると、大量の情報に混乱して迷う
→情報を整理して比較する
→結論にいたる

優れた情報体験を生み出す要因は「ネガティブな感情を防ぐこと」

ユーザーの情報探索のテンションを下げないために気をつけるポイント
・ラベリング:トリガーワードをうまく使う
・体系化:情報のグループ化をする
・外観:ナビゲーションのレイアウトや見た目の審美性を上げる

デザイニング・ウェブナビゲーション ―最適なユーザーエクスペリエンスの設計
James Kalbach
オライリージャパン
売り上げランキング: 40233
3 / 11812345...102030...最後 »