ウェブナビゲーションの基礎(デザイニング・ウェブナビゲーションのまとめ1)

「デザイニング・ウェブナビゲーション ―最適なユーザーエクスペリエンスの設計」を読んでのまとめ。
まずは第一部 1章:ウェブナビゲーション入門について。

ナビゲーションモデルのパターン

コンテンツ間のリンク

  • コンテンツ間の文脈は強化される
  • 情報の全体的なファインダビリティは低い

→はてなの内部リンク的なもの

リキッド・インフォメーションモデル

  • ハイパーテキストではなく「ハイパーワード」
  • 単語をクリックするとオプションメニューからナビゲーションを選択

→ブラウザの右クリックメニュー的なもの

フィルタモデル

  • フィルタリングやソートのコントローラーからコンテンツをコントロール
  • コンテンツの全体像がつかみにくい

→パラメーターをいじるようなナビゲーション

構造型ブラウズモデル

  • ディレクトリ構造を持ったナビゲーション

→以前のYahoo!など

検索モデル

  • 探しているものが明らかな場合に便利
  • →Googleなど

実際のサイトは複数のナビゲーションを組み合わせている

ディレクトリのナビゲーションモデルを持ったサイトは、検索型よりもブラウジングを続ける割合が多かった。

カテゴリからブラウズしたユーザーは目的のコンテンツが見つかっても62%が引き続きブラウジングを続けた。
検索のナビゲーションの場合、ブラウジングを続けたユーザーは20%。
参照した目的のコンテンツ以外のページ数について、ディレクトリ型のユーザーは検索ナビゲーションのユーザーに比べてほぼ10倍に達した。

ナビゲーションを設計する際には

  • 何故そのサイトを作っているか
  • 誰が利用するのか
  • どんな情報にアクセスできるようにするのか

をよく考える必要がある。

デザイニング・ウェブナビゲーション ―最適なユーザーエクスペリエンスの設計
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DeNA南場社長「夫の病気にも圧勝したいと思っている。」

あまりにかっこいいので、忘れないようにメモっておく。

「いい質問だね。私よく言うんだけどさ、例えば目の前に濁流があって、川の向こうに肥沃な土地がありますと。そこへ行くべきとか、渡り方はこうするべきとか助言するのが参謀やコンサルタント。一番最初に濁流に足を突っ込むのがトップ。そうするとね、水だと思ったら熱湯だったとか、下に剣山があったりとか、何でこんなことが起きるんだということが起きるんだよね」

「その時に、どういう背中を見せるかということなんだけど、ホントは社長であっても迷いやおびえでいっぱいなんだよね。だって同じ人間じゃないですか。社長も普通の人。でも、それを出さないで、びくともしないふりをしながら渡りきる。あたかも何事もないかのように、大丈夫だよっていう背中をいかに作れるか。ってことなんだと、私は思いますね」

その経営者としての心得を最後まで見事に体現して見せた南場。彼女の目はすでに次の闘いに向いている。

「SNSでもモバゲーは圧勝したけど、やっぱり同じように夫の病気にも圧勝したいと思っている。次のバトルはこの病気。完全にやっつける。こちらでも絶対に、圧勝してみせる。という気持ちでいます」

引用元: 「夫の病気にも圧勝する」 DeNA南場社長、退任への思い  :日本経済新聞.

スティーブ・ジョブズが言う「つまらないものは捨てろ」の意味

「“集中する”というのは、集中すべきものに『イエス』と言うことだと誰もが思っている。だが本当はまったく違う。それは、それ以外のたくさんの優れたアイデアに『ノー』と言うことだ。選択は慎重にしなければならない。私は、自分がやってきたことと同じぐらい、やらなかったことに誇りを持っている。イノベーションというのは、1000の可能性に『ノー』ということだ」

引用元: ジョブズ氏が言う「つまらないものは捨てろ」の意味  :日本経済新聞.

Processingでカメラからの映像を編集してみた。

最近プログラムができるようになりたい!と思っていまして。
Pythonを勉強しつつ、奥さんに自慢できないとつまらんなってことでProcessingもいじりはじめました。
で、本に書いてあるやつを試してみたのがこれ。

何をやっているかというと、PCのカメラで読み込んだ映像からピクセル単位で色、彩度、輝度を取り出して、それらの数値から円の図形に変換するやつ。
本をまんま写しただけだけど、何かを作った気になれて、奥さんにも自慢できてやりがいがある。
しかも内容はこれだけ。


import processing.video.*;

Capture Camera;
void setup(){
  size(800, 500);
  colorMode(HSB, 256);
  noFill();
  strokeWeight(2);
  Camera = new Capture(this, width, height, 12);
}

void draw() {
  background(0);
  Camera.loadPixels();
  for(int y=0 ; y < height ; y+=10) {
    for(int x=0 ; x < width ; x+=10) {
      int pos = (y * width) + x;
      color c = Camera.pixels[pos];
      float h = hue(c);
      float s = saturation(c);
      float b = 20 * brightness(c) / 256;
      stroke(h, s, 256);
      ellipse(x, y, b, b);
    }
  }
}

void captureEvent(Capture camera) {
  camera.read();
}

これのMac用アプリ
Windowsではカメラ周りは色々やらないといけないらしく、自分の環境ではできなかったから公開できず断念。

MITの新しいVIもレディヘのPVも(再生後ぐりんぐりんできます)Processingが使われているとか。

フライトパターンをシミュレートしたやつが有名らしい。

きれいだなぁ。

ちなみに勉強している本はこれです。

Built with Processing[Ver. 1.x対応版] -デザイン/アートのためのプログラミング入門
田中 孝太郎 前川 峻志
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関連するエントリーのリンクを見てみたら、実は2009年にもすでに本を買ってちょいちょいやっていたっていうね・・・。
今度こそ!

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