ケイト・ハートマン「身に着けられる情報伝達の芸術」


物理的な環境の操作によって、コミュニケーションの質を高めるということ。

芸術家ケイト・ハートマンは装着型電子工学を使って人間同士での情報伝達の方法、そして人間と世界との情報伝達の方法を探究しています。気まぐれで示唆に富む話の中で、ハートマンは「自分と話す帽子」「エアーハート」「氷河抱擁スーツ」など予測不可能な器具を紹介します。

コミュニケーションのための道具を作る人
芸術家、技術者、教育者。
ウェアラブルコンピューターを研究している。
身体はインターフェース

帽子の話:自分自身の声を聞く。
エアーハート:臓器のモチーフでテンションを表現。
物理的な変化によってコミュニケーションを変える。
自分を取り巻く環境を賞賛、あるいは批判する。
植物にセンサーを取り付け、水が不足しているときには電話をかけるもしくは、Twitterでつぶやく。
「聴く」という行為。
自分の姿勢の根本的な変化。

TED マット・カッツの30日間チャレンジ

とりあえず早起きに挑戦中。

ずっとするつもりでいたこと、したいと思っていたことなのに、なかなかやれないでいることはありませんか? マット・カッツは試しに30日間だけやってみてはと言います。この短い軽妙な講演では、目標の設定と達成について考えるための素敵な方法が提案されています。

共感覚について ダニエル・タメット:異なる認識の仕方

考え事をしているときや、一人で頭の中で議論をしているときに、トピックや考えが絵になる。

ダニエル・タメットには言語・数値・視覚的な共感覚能力があります。つまり、彼の言葉・数字・色彩に対する知覚は、完全に違った形で世界を感じて理解する組み合わせなのです。「ぼくには数字が風景に見える」の著者であるタメットが自分の絵や言語に対する思いを語り、その並外れた意識を垣間見せます。

データマイニングとデータビジュアライゼーション

データマイニングからのビジュアライズ。
できるようになりたい。

最終的にはやっぱ手段としてのプログラミングスキルなんだよな〜。

ハンス・ロスリング:10年の良いニュース?

ハンス・ロスリングは、(ほとんど報告されることのなかった)驚くべき重大な価値あるニュースに光を当て、すばらしい統計グラフによって国連の10年間のデータを再構成します。彼は、その過程において、統計値に対するひとつの欠陥を指摘します。

デビッド・マキャンドレス 「データビジュアライゼーションの美」

デビッド・マキャンドレスは複雑なデータセットを美しいシンプルなダイアグラムへと変え、隠れたパターンや関連を引き出します。良いデザインは過剰な情報の海を渡る最良の方法であり、私たちの世界の見方をも変えられるのだと彼は言います。

Jacek Utko「デザインは新聞を救えるか?」

皆さんも私のように貧しい国に住み、小さな会社のつまらない部署で働きながら、予算も人材も何も無いところで。
それでも自分の仕事を最高のレベルに持っていくことができます。
誰でもできることです。
必要なのはひらめきと、ビジョンと、決断力だけです。