VOCA展2010を観てきた。

2010voca展
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上野の森美術館でやっているVOCA(ヴォーカ)展を観てきた。
内容は若手作家を選び出してまとめて展示して、その中から審査員賞とかを出したりして、「その調子でがんばれよ!」って伝える展覧会。
以下引用。

1994年に始まったVOCA(ヴォーカ)展は今回で17回目を迎えます。VOCA展は全国の美術館学芸員、ジャーナリスト、研究者などに40才以下の若手作家の推薦を依頼し、その作家が平面作品の新作を出品するという方式により、毎回、国内各地から未知の優れた才能を紹介してきました。
若い作家たちがどのように時代の空気を受け止め、新しいイメージを創出しようとしているのか、「VOCA展2010」はきわめて興味深い成果を見せています。

今まで割と展覧会には行ってきたけど、「マジでなんでこれがここにあるのかわからねえ!!」っていうのがたいてい数枚ある。
きっとそれは美術の歴史を学ばないと理解できねんだな。って思ってスルー。

今回はウスクボカオルという人の絵が印象的だった。

ちなみに作家はクリムトとエゴンシーレが好き。