ランニングと人類の歴史

クリストファー・マクドーガルが、人類の持つ走ることに対する情熱の謎を探ります。走ることは、どのようにして人類の生存に役立ったのか?―先祖より受け継いだ、現代人の走る意欲を駆り立てるものとは一体何なのか?マクドーガルが、TEDxPennQuarterにて思いやりを持つマラソンランナーや生きる為に走るメキシコの民族の話を紹介します。

メモ

タラフマラ族の高齢者は100キロ、200キロを平気で走る。
19歳からマラソンを始めた場合、27歳がピークで、それ以降は最終的に19歳の頃のタイムに戻る。
しかし、それは45年後、60歳の頃。
人類の生まれ持った長所とは、発汗作用による、炎天下での長距離走。

最後に強引に「裸足で走るといいよ!」って急に言い出した感がある。

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