macでpythonの勉強を始めまっする

GW休み中にpythonでtwitterのボットを作ってやる!
ということで、その課程をできる限り記録していきまっする。
果たしてできるのか!?
完成するのか!?
こうご期待です。

■今日の目標:macportを入れてpythonをインストールする

いったん普通にpythonをダウンロードしたものの、よくよく調べてみるとどうやらmacで開発をするには、「macport」ってやつがあるといいらしい・・・。
ってことでmacportをインストールしてそこからpythonを入れ直すことにする。

OSX では、Python インタプリタが大きく3系統に分けられます。

デフォルトでインストールされている Python
Python の公式サイトにあるインストーラを利用してインストールした Python
MacPorts を利用してインストールした Python
これらはそれぞれ、
/usr/bin/python
/usr/local/bin/python
/opt/local/bin/python
にインストールされます。

今回はバージョン管理が簡単な MacPorts 版の Python をインストールしようと思います。
(参考:Python 入門(環境構築編 At Mac OSX Snow Leopard)

早速

MacPorts を最新の状態にアップデートします。
$ sudo port -d selfupdate
$ sudo port -d sync

でnot foundと出る。

なので、パスを通すところで


export PATH=~/bin:/opt/local/bin:/opt/local/sbin/:$PATH

とやってみる。

MacPortは、/opt/local以下にいろいろと入れてくれるので、環境変数にPATHを通しておきます。
Bashの例で書いておきますが、このあたりはご自身で。
注意しないといけないのは、MacPortを通常は優先させると思うので、/opt/local/binとかの後に、既存のPATHを設定するようにすること。
(参考:MacPortが便利なので、まずは基本コマンドをまとめておく

これでターミナルでpythonと打つと、


Python 2.7.1
〜 on darwin
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.

と、無事に確認ができたよ〜。

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