今だからこそ「EPIC 2014」と「EPIC 2015」

ブログを修正しているときに学生のときに書いたエントリを眺めていたらこんなエントリ(「思い出したから。」)を発見。

で、再度観てみるとなかなか興味深い。
内容は「Googleが情報を大量に集めて、Amazonは消費者のデータを大量に集めて、両者がくっついて2014年は大変なことになってるよ!」っていうのをシナリオプランニング的にまとめたもの。



ただ、epic2014を一通りみてみると「ソーシャルネットワーク(当時はそんなことばなかったけど)を掴んだところが将来ユーザーの消費行動を握る」っていうメッセージがあって、それを考えると、「Facebookのユーザーが友達に商品をレコメンドして売れたら、売り上げの3%もらえる」とかそのうち出てきそう。(っていうかすでにある?)

ちなみにepic2015は、epic2014で「Google、Amazonの影響力が・・・」って言っていたのに加えて「Appleがipodを使ってユーザーの情報発信を・・・」ってなっているぽい。

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